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ホームステイ交流

参加者の感想文

アメリカ・ワシントン州訪問 小学5年 大塚 海平
「お父さんはシェリフ(警察官)だったので・・・」

キャンプで印象に残ったことは、初めて乗馬をして落ちないでいられたこと、ダンスパーティーで思い切り踊ったことです。ホームステイでは、一番最初に「Kaihei」と書いたカンバン(サイン)をホストファミリーの人たちが持って会いに来てくれたことです。毎日、広い家の周りで男の子たちとキャッチボールをしたり、雪をかぶったレニア山国立公園にハイキングに行ったり、動物園や野球も見に行きました。レニア山では、富士山のようにゴミだらけではなく、どこにもゴミが見当たらなかったことが一番印象に残りました。また、お父さんはシェリフ(警察官)だったので、バッチのついた制服を着させてもらいました。家ではみんなお手伝いをしました。言葉はボディランゲージが大切だということがわかりました。考え方はみんなプラス思考でどんどんきました。別れの時は泣いてしまいました。今でも思い出すと悲しい・・・。みんな優しい人たちでした。来年も来たい・・・。けど勉強がある・・・絶対すます。逆ホームシックになりそうです。

アメリカ・オレゴン州訪問 中学1年 大川 瑛里
「オレゴン大好き♪」

私は、Oregonのバーンズという田舎にステイしました。東京のように高層ビルやショッピングモールはありませんでしたが、その代わり自然が一杯でした。ホストフレンドの名前はJulie、ファミリーは、お父さん、お母さん、お姉さん、お兄さんに弟がいました。鶏が数羽、孔雀3羽、兎が12匹、犬4匹、猫5匹の動物に囲まれた生活で、彼らも家族のメンバーとして扱っていました。私は初めてペットを飼う楽しさを経験しました。庭がとても広く、お父さんはそこで近所の子供たちにソフトボールを教えていました。庭や家がBigだけでなく、食事の量もBigでびっくりでした。夕食後も、ボックスのアイスクリームを皆で食べました。一度だけホームシックになりましたが、みんなの笑顔に応えて、自分も笑顔を絶やさないようにしたら、乗り越えました。
オレゴンコーストでは、美しい景観を保護するために建物を制限していることを聞き、アメリカの人達が自然を大切にしていることが良く分かりました。
別れの日、本当は笑顔でお礼を言うつもりでしたが、何も話せなくなるほど涙が止まりませんでした。Julieをはじめお姉さん、お母さんも泣いていました。ハグをした後、いつもみんなと一緒に乗っていた車が、私を乗せないでだんだん遠ざかっていくのを行くのを見ていたら、本当に寂しくなり、また泣いてしまいました。
逆ホームシックです。
このホストファミリーに出会って、私は人と触れ合うことの素晴らしさ、大切さを学ぶことができました。そして、言葉が違っても同じ人間同士だということが分かりました。この交流の経験は私にとって、一生の宝物です。

アメリカ・ユタ州訪問 中学2年 奥村 皐月
「優しさの源」

人々がとても優しいことに感動しました。ホストシスターのアマンダは会った瞬間から笑顔で迎え入れてくれました。「この優しさ、寛大さはどこからくるのだろうか?」この疑問を胸にとめて生活をしていきました。ある日ハイキングに行った時、山には小さな滝があり、様々な植物がありました。そしてそこからは大地に沈む太陽が見えました。私はそれを見たとき、疑問が解けました。優しさ、寛大さはこの土地からくるのだと。ゆっくりとした時間の流れ、生き生きとした水や植物たち。そして真っ赤に燃える太陽が堂々と沈む。この一つ一つの音や風などが、人たちの心を広くしているのだと思いました。私にとって初めての海外生活。私はここから視野がぐぐっと広がりました。この土地のユタの空気をたくさん吸って、私は日本に帰りました。私はユタが大好きです。

アメリカ・コロラド州訪問 高校2年 槇原 絵里
「ずっと笑顔でいられた」

最初の4泊5日キャンプに行き、とても楽しかったです。キャンプ場でお世話をしてくれるカウンセラーの人達と過ごしていると、自分が昨年の夏にユートレックの国際キャンプで小学生キャンパーのお世話をした時のことを思い出しました。カウンティーフェアでは動物と触れ合い、私が普段食べているお肉が、生産者の苦労でできていることを肌で感じることができました。フェアに携わる人は、家族や知り合いばかりで終始アットホームな雰囲気で、その中にあまり話さずただ笑っているだけの外国人の私を可愛がってくれて、とても嬉しかったです。コロラド州で過ごした一ヶ月は、数えきれないほどのたくさんの人と関わり、たくさん愛され、たくさん笑い、あっという間に過ぎました。出会った人は本当に良い人ばかりで毎日が楽しく、ずっと笑顔でいられ、本当に家族として私を受け入れてくれていることを感じました。みんなが少しでも日本に興味をもち、良い印象をもってくれることを願います。

アメリカ・オレゴン州訪問 高校2年 福澤 陸
「激しく感動したこと」

ステイ先の子どもたちが、毎日家の手伝いをしていることに感動し、素晴らしい事だと思った。ウサギやシカが毎日のように家を訪ねてくるのにも驚き、地球上には人間だけでなく、沢山の生き物が共存しているのだということを知り、また激しく感動した。
一ヶ月過ごしてみて、アメリカは本当に素敵な文化を持っている国だと思った。
目を合わせると見知らぬ人にでも微笑み、子どもたちはchores(仕事)をすることで、社会的自立のための意識を高めて育ち、彼らの明るく自由な生き様は、僕の目にはとても輝かしく映った。この交流で僕は数えきれないくらい沢山の経験をしたが、まだ世界には自分が知らなければならないことがいくつも眠っている気がした。もっと沢山の人と触れ合い、互いの文化を知り、考え方の違いを学ぶためにも、いち早く世界公用語である英語をマスターしたいと思う。そしていつか、どの国にも友人をつくり、どの国のことも心から素晴らしいと思えるような人間になりたいと強く思う。

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