ユートレック国際交流センター
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日本への旅 |
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Amyが気づかせてくれた日本![]() 1999年夏、河西瑛里子さんはワシントン州より来日したAmy Vogtさんを受入れました。Vogt家族は1998年の夏に4-H/UTREKの交流で、瑛里子さんを受け入れています。 「"ここはあなたの家なのだから、いつでも帰ってきていいのよ"とホストファミリーがいってくれたことに感動しました。」瑛里子さんは去年のホームステイを終え、感想文にこのように綴っていました。そしてこの夏、今度はAmyが河西さんの家族の一員として迎えられる番でした。富士山の麓を訪れたり、古都京都にて舞妓さんの衣装を着たり、そして日本の音楽にあわせて踊ったりしながら、二人はまた友情を深め合いました。 「Amyが居る間、家族全員が頭の片隅でいつも日本を意識していたように思います。日々の生活や私自身がこれほどまでに、日本文化にどっぷりと浸かっていたとは思いもしませんでした。京都の街並みを眺めて、そのシンプルな美しさが分かるようになりました。アジアの他のどの国とも違う美しさです。日本に対する新たな価値観や見方を気付かせてくれたAmyに大変感謝しています。一緒に過ごした時を振り返りながら、瑛里子さんは彼女の内面の幾つかの変化に気付いたようです。 アメリカ・ワシントン州から来日したAmy Vogtさんを受入した 河西 瑛里子さん |
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日本に着いた直後から想像した以上に、信じられないような旅になりました。 東京を見、蒸し暑さを感じ、日本にいるんだ、と限りない感謝の気持ちでいっぱいでした。ふとんで寝て、日本のお風呂に入り、満員電車に乗り、盆踊りやお茶室を経験したこと。日本語をもう少し話せたらいいなと思いつつも心と心で話し、学んだこと。過去に私の家族がホストファミリーとして受け入れた子供達とその両親に会うことができたこと。これらの経験すべてが私の滞在を豊かなものにしてくれました。
